合気道/NLP/フェルデンクライス メソッド

合気道は、和歌山県田辺市出身の師匠、植芝盛平によって創始されました。

日本の武道で、中国の道教のような神秘主義学派に最も近いものは合気道です。

ちなみに、1969 年に 86 才で亡くなった植芝氏の以前の墓は、田辺市出身の著者の家族の墓の右隣にあり、多くの西洋人の弟子がその墓参りに訪れたものでした。植芝氏の墓は以来、同じ墓地の中で他の場所に移され、現在は大きな墓石が立っています。この小さな仏寺は、9 世紀に空海が創始した真言宗に属する寺で、もう一人の偉人、南方熊楠の墓もありますが、実は、南方の業績が最近日本全体で正当に評価され始めたのは、著者の旧友 (曽我部氏等) による地道なプロモーションのおかげでした。

合気道が身体レベルとサイキック レベル (「活力」レベル) で達成するものを NLP は対人コミュニケーションと内面コミュニケーションにおいてマインド レベルで達成するという意味で、NLP はしばしば「メンタル合気道」と形容されます。

さらに、モーシェ フェルデンクライスが創始した (姿勢統合とも呼ばれる) フェルデンクライス メソッドという方法は、物理療法の分野での合気道または NLP と言えるでしょう。

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