バックナンバー

 


『新 ・ こ れ が 本 物 の N L P だ ! 』バナー

本メルマガと同じテキストが以下でも閲覧可能です。
http://www.creativity.co.uk/creativity/jp/magazine/latest/

Creativity Enhancement Ltd.
New Phase Vol 69: 2016.2.15

『新 ・ こ れ が 本 物 の N L P だ ! 』

************************************************************************
NLP四天王(グリンダー、バンドラー、ディルツ、ディロージャ)から直伝を受け、
43名の認定トレーナーを輩出した著者が、業界を超えて、あらゆる方々に役立つ
最先端コミュニケーション心理学/実用心理学のNLP情報を多角的に発信します。
************************************************************************

『新編第六十九号:2/28 最後の半日ワーク & グリンダー コース紹介恩典付』

皆さん、こんにちは。意識の研究家/NLP トレーナーの北岡泰典です。

今号のメルマガでは、以下のトピックがカバーされています。

1.「現実という名のロール プレイング ゲーム」ワーク Q&A XIII
2.2/28東京開催:最後の「現実という名の RPG ゲーム」ワーク情報
3.5 月開催ジョン グリンダー「コーチング トレーニング コース」情報恩典付

//////////////////////////////////////////

1.「現実という名のロール プレイング ゲーム」ワーク Q&A XIII

第 66 号のメルマガに引き続き、「『現実という名のロール プレイング (RPG) ゲーム』ワーク Q&A XIII」を掲載いたします。

Question 23: 無意識シグナルを全面的に信頼してもいいものでしょうか?

Answer 23: これは、ある重大なことに関して迷っているクライアントの方からの相談の質問でした。

私は、この方には、以下のように答えさせていただきました。

「私は、『首尾一貫』して、本当の自分 (意識) は、意識と無意識を超越した『超意識 (メタ)』で、意識と無意識の間の擦り合わせが極めて大切だと、何度も言ってきていますが、意識と無意識の間の擦り合わせ (すなわち BATNA) をした上で、決定するようにお勧めします。

実際のところ、私は、講義・セッション中に、これまで、『無意識の答えが無誤謬的だ』と言ったことは、一度もないと思います。

もしかしたら、『サムシング グレートは無誤謬的だ』と言ったことはあるかもしれませんが、これは、無意識ではなく超意識を指してきています。

どうか、以上を理解した上で、最終決定されたらどうでしょうか。」

この方からは、「『現実という名の RPG ゲーム』をやり続ければ、極微筋肉動作に頼らなくても無意識との擦り合わせは可能ですか?」という再質問を受けたので、私は、以下のように答えさせていただきました。

「この質問についてですが、通常は、『極微筋肉動作』を用いないと、無意識が何を考えているかわからないので、必然的に、意識と無意識の擦り合わせは不可能だと思います。

無意識を、自分の有効な助言者と考えて、『現実という名のRPG ゲーム』の『メタ』の立場から、その都度、無意識の助言を聞き入れたらどうなる、聞き入れなかったらどうなる、の試行錯誤の『HPR サイクル』 (HPR モデルの解説は、第 62 号のメルマガを参照してください) を回し続けることが、私の言う『意識と無意識の擦り合わせ』の意味だということになります。

私は、過去、30 年近くにわたって、この『HPR サイクル』を回し続けまくって、際限のない『意識と無意識の擦り合わせ』を行って、99.999…999% の精度で『求める自分』を達成してきています。」

この質疑応答と関連して、最近、私とあるクライアントと以下のようなメール交信をしました。

////////////////////////

貴方はメールの中で、

「昔から『神頼み』という言葉がありますが、最近は、その神が『潜在意識』、『無意識』で、頼みの部分が『催眠』、『アファメーション』という言葉に置き換わっただけなのかもしれませんね。」

と書かれていますが、これは、実に興味深い洞察のコメントだと思います。

実は、結局は、自力本願ができない (つまり、自分に自信がないので、自分で決められない)、「他力本願」の人々が、昔頼った宗教団体 (もしくはその代表) のかわりに、その現代版の「自己啓発系のグル」に依存しているという構図も示唆しているように思える貴コメントは、極めて的を得ているかもしれませんね。

そういう方々が、そもそも NLP を含む国内の自己啓発系の業界に「助け」を求めてきているのかもしれませんね (笑)。

////////////////////////

さらに、以上のメール交信は、私の個人セッションのクライアントの一人の、「現場でない個人的な演習の場で『仮想現実ワーク』さえやっていれば、現場で、すべて無意識ちゃんが作業を引き継いでくれて、何も考えずに、最高のパフォーマンスを発揮できる、と思っていました」というコメントとも繋がっています。

私は、人生の醍醐味は、「無意識への自己の明け渡し」等にあるのではなく、「継続的な意識と無意識の擦り合わせ、微調整」にあると思っています。

ここに、私が最近独自開発した「現実という名の RPG ゲーム」と「HPR サイクル」モデルの意味合いのすべてがあります。

私は、「宗教団体の代表のかわりの自己啓発系のグル」ではないので、私のクライアントが完全独立することしか、目的をもっていないので、(通常は、決定する後押しを他の人から期待しているケースが多いようですが)、たとえば、私のワーク、個人セッションを受講しようとしていて迷っている方には、常に、「最終的に、ご自身で、意識と無意識の擦り合わせの上で決定してください」とお伝えしてきています。

以上のような、意識と無意識の間の擦り合わせから生まれる「超意識 (メタ)」に興味のある方は、北岡の「現実という名の RPG ゲーム」ワークへの参加を検討してみてください。

なお、諸々の理由から、現時点では、2/28 以降のワーク開催日程は未定です。このため、2/28 半日ワークは、「当面、最後」になりますので、ぜひこの機会を活用してください (特に、「将来の半日ワークへの参加の権利」をおもちの方はぜひ受講してください)。

2 月 28 日東京開催の半日ワークの情報は以下にあります。

//////////////////////////////////////////

2.2/28東京開催:最後の「現実という名の RPG ゲーム」ワーク情報

以下にあるのは、2 月 28 日に東京で開催される「現実という名の RPG ゲーム」半日ワークの概要です。

2/28 以降のワーク開催日程は未定です。このため、2/28 半日ワークは、「当面、最後」になりますが、特別割引参加費 18,000 円をオファーいたします。

できるだけ多くの参加者をお待ちしています。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

* 2/28 北岡「現実という名の RPG ゲーム」半日ワーク

【詳細 URL】:http://www.office-kitaoka.co.jp/rpg/
【参加費】: 28,000 円 (税込)
【特別割引参加費】:「当面、最後」となる本半日ワークに関して、
          18,000 円 (税込) をオファーいたします。
【定員】:30名程度(お早めのお申し込みをお勧めします)
【開催日時】:2016 年 2 月 28 日 (日) 13:30 - 18:30 (予定)
【開催場所】:東京都新宿区内
【主催者】(株) オフィス北岡

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

お申し込みは、こちらからお願いします。
http://www.office-kitaoka.co.jp/rpg/

//////////////////////////////////////////

3.5 月開催ジョン グリンダー「コーチング トレーニング コース」情報恩典付

つい最近、私は、本年 5 月に東京で開催されるジョン グリンダー氏の「コーチング トレーニング コース」の詳細を、主催者の方から伝えられました。

私自身、グリンダー氏のワークと業績は高く評価させていただいておりますし、「本物の NLP」は、同氏のワークに接しないと理解できないと、私が同氏の NLP に初めて触れた 1988 年当時から、首尾一貫して思ってきています。

今回、グリンダー氏は、東京で、5 月 20、21、22、24、25、26 日の 6 日間、NLPコーチになるための「コーチング トレーニング コース」を、カルメン ボスティック女史と共同開講されます。

私は、本メルマガの読者の方々に対して、グリンダー氏のお歳のことも考え、もしかしたら最後の来日になるかもしれないこの機会を、ご自身のスケジュールと予算が許す限り、ぜひ活用していただけるよう個人的に推薦させていただきたいと思いました。

グリンダー氏「コーチング トレーニング コース」の紹介情報は、以下にあります。

http://www.nlp-school.jp/pdf/flyer_ctr.pdf

同ワークのお申し込みページは、以下にあります。

http://www.nlp-school.jp/ctr.html

なお、私自身、できるだけ多くの方々に参加していただきたいと思ったので、コース主催者の方にお願いして、本メルマガの読者の方々への恩典として割引参加費の適用をしていただくことにさせていただきました。

お申し込み時に「北岡メルマガ恩典の参加費の適用を希望します」と伝えていただけたら、お申し込みの時点の受講料から 4 万円割り引かれることになります。

なお、「ニューコードNLP コーチング トレーニングコース」の参加資格を満たすかどうかについては、直接主催者にお問い合わせください。

また、実際の「コーチ認定」は、グリンダー氏の「コーチング トレーニング コースの後に開催される「エキスパート プログラム」修了後となります。

以上、ぜひ「本物の NLP」に触れるこのまたとない機会をご活用ください。

 



以上、今号のメルマガはいかかでしたでしょうか?

ご質問やご意見がございましたら、忌憚なく info@kitaokataiten.com までお寄せください。

Swami Guhen 『深遠なる意識の旅』メルマガも合わせてお読みください。
http://www.guhen.com/newsletter/

「北岡泰典公式サイト」が開設されています。
http://www.kitaokataiten.com/

このメルマガの過去の号を以下のサイトで読むことができます。 http://www.creativity.co.uk/creativity/jp/magazine/

本誌の無断転載は禁止されています。
(c) Copyright 2016, Creativity Enhancement Ltd / Taiten Kitaoka. All rights reserved.